4月3日-『海賊船ホーム船宿』 三浦佐島-海楽園に行ってきました。
前回、3月27日ファーストコンタクトの際のジレンマもあり、
ホームにて自分の誕生日記念〔4月2日だよ〕を祝いながら
前回の復習を試みました。
いつもの通り?、海楽園に乗船15分前(AM6時45分)に到着。
釣り座券を見ると既に18名が手続き・・・・
全員準備万端で待機していました。
自分は13番釣り座(船頭の真横)を取り、
波揺れ少ない場所で前回の復習に備えことにしました。
それから、いつもの顔ぶれに挨拶し・・・・・・
いつもの顔ぶれとは、違和感ない顔ぶれ???
ん? カワハギ釣りはもうOFFだが・・・・
え~っ! なんと名手の山Nさん~③手洗さん、板Hさん・・・
他にもカワハギ船でお馴染みの方々も居るじゃないですか~
皆さんカワハギ釣りの名人!
いつもその日の竿頭を持っていかれる方たちです(^^;)
山Nさんは..............マルイカは時期数回だそうです。さすがっ
③手洗さんは.........なんと意外!今回ファーストコンタクト
板Hさん..................海楽園の浜ちゃん的な存在、何でも遣るそうです。
今回は『予約マル泳がせハモノ船』
釣ったマルイカを生き餌にして
大型ハモノをゲットするそうです(@@)
その他、成銀丸と同様にイカも釣りま~すっといった常連さん多数、
高級装備の方々が勢揃いでした。
まぁ~ホームだし・・・リベンジだし~
分からない事や釣り方を教えてもらう(偸む)チャンスと思い、
車に戻って装備完了、いつものハシケから小舟に乗り、
カワハギ釣りでもお馴染み、第18海洋丸(船頭も同じ)でポイントへ向かいました。
さて、ポイントといってもカワハギとは違い、
それに、この時期のポイントはまだ水深深く、
佐島から水深がある城ケ島沖まで向かう航行工程(成銀丸と変わらないじゃん)、
20分後、城ケ島西側が見えて来たらスローダウン。。
はいどうぞ~水深50メートル!
今回のリベンジで、先ず改良したところは・・・・手返しを上手くすること!
前回の成銀丸ファーストコンタクト時とは違う内容・・・分かりますか?
先ずはこれ!
前回は、マルイカを取りこむ際にスッテと道糸が絡み
団子状態になってしまったので、
取り込む時に上部のスッテから、この黒いシートに引っ掛けて整理、
絡みを防止する。
次にこれ!
マルイカ取り込み時、マルイカが上部のスッテに乗った時や
再度仕掛けを下ろす時間を短縮するためのショート投入器!
各ショート投入器の筒底には強力磁石が装着されていて、
マルイカ回収中、ここの筒の中にスッテを納める。
その後、スッテをそのまま離すと
絡まず仕掛けをスピーディーに下ろすことができる。
※黒いシート:100円ショップで購入/100円
ショート投入器:ホームセンターで棚用パーツ購入自作/全部で1000円
どうでしょう!会長?
前回、会長は自作投入器を作った際、こう言いました。
『部長は研究熱心だから、また何か考えてるでしょっ?』
考えちゃいました!・・・・・火が着く一言です(^^)
釣行の方、この日の魚探のマルイカ反応は渋く船は転々、
午前中はポツポツという状態でしたが、
潮目が変わったか、お昼過ぎから1流しで2~3パイをゲット!
特にこのスッテに集中しましたね~
結果、この日も〝つ抜け〟が出来て、なんと更新17ハイをゲット!
しかもバラシ数ハイ。
復習に来てセカンドコンタクトで+7ハイは自分ながら上出来です(^^)Y
廻りのベテラン方の技を盗んだ事も、釣果に反映されたんでしょうね・・・・
きっと名手の山Nさんや板Hさん、ベテランの方々、③手洗さんも含め、
相当釣った事でしょう。
そして、その日の釣果竿頭はこうなりました・・・・・・
ビックリです。!
良い誕生日釣り日和になりました。
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倶楽部ターゲット魚種〔カワハギ〕
倶楽部ターゲット魚種〔カワハギ〕
2010-04-11
2010-04-04
城ケ島沖(成銀丸)....ファーストコンタクト &赤い彗星シャア専用船
3月27日-どんなもんだろ~的に初マルイカ釣り
廻りのベテランの道具・仕掛け設置を確認しながら~
スッテは市販の完成品仕掛けを採用し、自作の発射台(投入器)の筒の中に
スッテを1個1個入れて準備する。
釣座は左舷 大ミヨシから5番目....
シンカーは、今のところまだ深場なので60号指定
スタートフィッシングの合図とともに廻りのベテラン方は
一斉にシンカーを前方に投げつける....
自分も観よう見まねで前方にシンカーを投げつける。
しか~し、そこからがアクシデント連続の突入だった~(> <);
ぉあ゛~・・・・・・
投入器にスッテを入れる際、道糸のフケを処理していなかったため
シンカーを投げた瞬間、スッテ針が道糸に引っ掛かって団子状態で落下
.........やってしまいましたw
透かさず絡まった道糸を解こうとするが、何せ約8メートルの仕掛け、
解くのにも時間が掛かるは.....
スッテの針が指にブッ刺さり、手が血だらけ状態になるはでwww
スッテが自分の血で染まりました(痛~ぃ)
それから絡まった仕掛けは諦め、新しい仕掛けに交換、
慎重に投入器にスッテを入れて再スタート!
生憎、左舷ではまだ誰もマルイカを釣りあげていない模様。
前夜に予習したタックルワークや釣法を想像しながら
カワハギ釣法をMixして誘いを掛けていく.....
数秒後~ズシン!・・んっ!? 何か重い?....
カワハギが掛かった時のカンカンカン!というバイブとは違い、
むにょ~っ、むにょ~っ、むにゅ~っと重く感じる???。。。。
慎重にゆっくりリールを巻いていくと、1番スッテが見えてきた。
スッテを1番目~2番目・・・・・・・と回収していくと...
なんと! 下から二番目にマルイカがスッテに引っ掛かって(釣って)いた~!!!
ベテラン勢が立ち並ぶ左舷で、
しかも『ファーストコンタクト』の自分だけが初ゲット!
おお~これは、そこそこ釣果が期待出来るかと気分が高ぶりながら
2回目を再開しようとするが、今度は回収した際の処理が悪く、
又しても仕掛けが団子状態.....
解こうとするがスッテが手に引っ掛かり血だらけwww
手際の悪さとワクワク感で時間が過ぎて行きました。
マルイカ釣行中盤戦・・・・・ベテラン勢にどんどん数を離されていくなか、
何やら遠くの方から...
〝おーぃ みんなー 何匹釣った~〟 大声と聞きなれた声が....?
誰?
この人たちでした(^o^)ノノ
カワハギ釣りアングラーでも有名な
ムードメーカーの『Daiwa』宮沢氏(声掛けてきた人)、
それに『雑誌つり丸』でカワハギ・マルイカについて連載中の永田氏をはじめ、
林氏、古口氏など赤い人達でした!
この日は成銀丸から『2010 マルイカ最前線』の取材に来ていたそうです。
ここでやっと分かったぜぃ(^^);
やはり、入れませんよね...臨時船には...
っていうか...赤い彗星シャア専用船には。。。
今日の取材当日前からウオーミングアップで、数日前から松輪に来ていたそうです。
しかも皆さん赤で統一!!
でも、そう言われるのも間違い無い。
乗合船に近づいた『赤い彗星シャア専用船』(取材人も含め)は、こんな感じです!
遠くから見ると、ほとんど赤しか見えないw
松輪中で特別船『シャア専用船』と言われるのも無理は無い。
そうは言っても、臨時船に乗りたかったなぁ~
そうすれば俺も『Daiwa マルイカ最前線』のマルイカヘッドラインに
『海賊船釣り倶楽部』代表として、映ることができたかもしれない(^^)/
ねぇ~会長!
夢はあと一歩でしたが(^^)....
でも初マルイカ釣りでしたが辛からず甘からず、
思い出になる『ファーストコンタクト』でした。
次回、復習編(リベンジ)...佐島 海楽園から
廻りのベテランの道具・仕掛け設置を確認しながら~
スッテは市販の完成品仕掛けを採用し、自作の発射台(投入器)の筒の中に
スッテを1個1個入れて準備する。
釣座は左舷 大ミヨシから5番目....
シンカーは、今のところまだ深場なので60号指定
スタートフィッシングの合図とともに廻りのベテラン方は
一斉にシンカーを前方に投げつける....
自分も観よう見まねで前方にシンカーを投げつける。
しか~し、そこからがアクシデント連続の突入だった~(> <);
ぉあ゛~・・・・・・
投入器にスッテを入れる際、道糸のフケを処理していなかったため
シンカーを投げた瞬間、スッテ針が道糸に引っ掛かって団子状態で落下
.........やってしまいましたw
透かさず絡まった道糸を解こうとするが、何せ約8メートルの仕掛け、
解くのにも時間が掛かるは.....
スッテの針が指にブッ刺さり、手が血だらけ状態になるはでwww
スッテが自分の血で染まりました(痛~ぃ)
それから絡まった仕掛けは諦め、新しい仕掛けに交換、
慎重に投入器にスッテを入れて再スタート!
生憎、左舷ではまだ誰もマルイカを釣りあげていない模様。
前夜に予習したタックルワークや釣法を想像しながら
カワハギ釣法をMixして誘いを掛けていく.....
数秒後~ズシン!・・んっ!? 何か重い?....
カワハギが掛かった時のカンカンカン!というバイブとは違い、
むにょ~っ、むにょ~っ、むにゅ~っと重く感じる???。。。。
慎重にゆっくりリールを巻いていくと、1番スッテが見えてきた。
スッテを1番目~2番目・・・・・・・と回収していくと...
なんと! 下から二番目にマルイカがスッテに引っ掛かって(釣って)いた~!!!
ベテラン勢が立ち並ぶ左舷で、
しかも『ファーストコンタクト』の自分だけが初ゲット!
おお~これは、そこそこ釣果が期待出来るかと気分が高ぶりながら
2回目を再開しようとするが、今度は回収した際の処理が悪く、
又しても仕掛けが団子状態.....
解こうとするがスッテが手に引っ掛かり血だらけwww
手際の悪さとワクワク感で時間が過ぎて行きました。
マルイカ釣行中盤戦・・・・・ベテラン勢にどんどん数を離されていくなか、
何やら遠くの方から...
〝おーぃ みんなー 何匹釣った~〟 大声と聞きなれた声が....?
誰?
この人たちでした(^o^)ノノ
カワハギ釣りアングラーでも有名な
ムードメーカーの『Daiwa』宮沢氏(声掛けてきた人)、
それに『雑誌つり丸』でカワハギ・マルイカについて連載中の永田氏をはじめ、
林氏、古口氏など赤い人達でした!
この日は成銀丸から『2010 マルイカ最前線』の取材に来ていたそうです。
ここでやっと分かったぜぃ(^^);
やはり、入れませんよね...臨時船には...
っていうか...赤い彗星シャア専用船には。。。
今日の取材当日前からウオーミングアップで、数日前から松輪に来ていたそうです。
しかも皆さん赤で統一!!
でも、そう言われるのも間違い無い。
乗合船に近づいた『赤い彗星シャア専用船』(取材人も含め)は、こんな感じです!
遠くから見ると、ほとんど赤しか見えないw
松輪中で特別船『シャア専用船』と言われるのも無理は無い。
そうは言っても、臨時船に乗りたかったなぁ~
そうすれば俺も『Daiwa マルイカ最前線』のマルイカヘッドラインに
『海賊船釣り倶楽部』代表として、映ることができたかもしれない(^^)/
ねぇ~会長!
夢はあと一歩でしたが(^^)....
でも初マルイカ釣りでしたが辛からず甘からず、
思い出になる『ファーストコンタクト』でした。
次回、復習編(リベンジ)...佐島 海楽園から
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